プロ初勝利をあげた #島田舜也 選手⚾️
— 横浜DeNAベイスターズ (@ydb_yokohama) May 13, 2026
初のお立ち台で、ファンの皆さんへ自己紹介🎙️🏟️#どうもモアイです🗿#baystars pic.twitter.com/ZlA98CUYOV
【偉業】
— 中村晃大@スポーツ報知MLB担当 (@hochi_MLB) May 13, 2026
DeNAのドラフト2位右腕 #島田舜也 投手が本拠地初登板初先発
5回に1イニング3者連続3球三振の #イマキュレートイニング を達成!
新人では1954年の梶本隆夫(阪急)以来2人目、セ・リーグでは初の快挙です👏#baystars pic.twitter.com/dWe2dyFbl5
DeNAがドラフト2位右腕・島田舜也投手(23)=東洋大=の“衝撃投球”もあって完封勝利。最下位の中日に連勝し、2カード連続勝ち越しを決めた。島田は6回5安打無失点9K。本拠地初登板初先発でプロ初勝利を挙げた。
ヒーローインタビューでは「気持ちいいです」と第一声。「今の方が緊張しています」と初々しい笑みを浮かべた。記念のボールについては「小さい時から一人で育ててくれたお母さんにあげたいと思います」と話した。自己紹介を求められると「どうも、モアイです(笑)」とした。
横浜市出身の島田は“地元”で初登板。家族らを招待する中、初回にマウンドに向かう際には、サザンオールスターズの「希望の轍」を登場曲に球場を盛り上げた。すると、最速151キロを計測し、いきなり3者連続三振の立ち上がり。打線はルーキーの投球に応えるように、筒香の復帰後初打点となる中前適時打などで一挙5点を先制した。
この日、島田は中日のドラフト1位・中西聖輝投手(22)=青学大=と“ルーキー対決”となった。同じ東都大学リーグ高め合ってきた間柄だが、「多分、初めての投げ合いになると思うんで。中西もすごい気持ちの強い、いい投手だと思いますし、ジャパン(大学日本代表)でもたくさん交流はあったので楽しみ」と意気込んでいた。
プロ初登板だった4月29日の中日戦(バンテリンD)では5回3安打2失点で勝ち負け付かなかったが、2軍戦を挟み、再び訪れた1軍での先発登板で躍動した島田。5回には細川、ボスラー、石伊を全て空振り三振。1イニング3者連続3球三振の「イマキュレートイニング」は、新人では1954年の梶本隆夫(阪急)以来2人目、セ・リーグのルーキーでは史上初となる偉業だった。それでも、お立ち台では「(記録は)知りませんでした。あんまり実感はないです」とほんわかした雰囲気で笑いを誘った。


