
DeNAのD2位・篠木健太郎が1回無失点デビュー 虎の森下&大山らを雄たけびストレートで料理https://t.co/1MyUe2Z5EY#baystars #プロ野球…
— サンスポ (@SANSPOCOM) February 24, 2025
DeNAの2番手で登板したドラフト2位・篠木健太郎投手(22)=法大=が実戦デビューを果たし、最速149キロの直球を武器に1回を無安打無失点。先発して1回1安打無失点の同1位・竹田祐投手(25)=三菱重工West=とともに、開幕ローテーション入りをアピールした。
先発枠入りを目指す篠木が、アクセルを踏み込んだ。普段の柔和な雰囲気とは真逆の雄たけびを響かせ、4番の森下から大山、前川と続いた阪神打線に真っ向勝負。「ゾーンの中にストレートを強く投げ込むのが僕のスタイル。しっかり表現できた」と表情をほころばせた。
二回から2番手で登板し、球威で押して1回を三者凡退に斬った。最速は球団の計測で149キロ。「朝から緊張していた」との言葉が噓に聞こえるほど強気な姿があり、大きく振りかぶる投球フォームで目いっぱい腕を振った。
三浦監督が「投げっぷりがよかった」と評せば、大原チーフ投手コーチは「短いところでこれだけの出力が出るんだったら…」と中継ぎとしての可能性に言及した。右腕は「気持ちで引いたら終わり。ガツガツ投げ込めたら」と目をギラつかせた。
正直損失すぎるので中継ぎ転向は辞めろ


