257: 名無しさん@おーぷん 26/02/08(日) 07:32:20


 DeNA・藤浪晋太郎投手(31)が7日、今キャンプ3度目のブルペンに入り、同最多の85球を投じた。ここまで計247球と精力的に投げ込み、自身の投球は着実にビルドアップしている。

 乾いたミット音と、アンパイアのストライクコールが響き渡った。直球の力は冴え、変化球の精度にも手応えがにじむ。藤浪は「良かったんじゃないですかね。かなり安定していましたし、おおよそのゾーンに収まったので。自分のやりたいことがしっかりできた」と頬を緩めた。

 昨秋から、球団のAI解析で判明した自らの課題と向き合ってきた。これまで軸足側に意識を置きがちだったが、重要なのはむしろ左足の使い方だった。小杉投手コーチは「左足をホーム方向にリードすることで、重心の管理ができる。そっちの方がエネルギーをロスすることなく投げることができる」と説明。今オフ、このフォームを徹底的に身体に染み込ませたことで、より安定感が増した。

 ローテの柱として、メッツ傘下3A時代のチームメートだったデュプランティエとともに期待がかかる。盟友の存在を挙げ「日本に来てくれて同じチームでやれるのはうれしい。2人で数字と成績で貢献できたらなと思います」と共闘を誓った。



AI解析で藤浪のフォーム修正やと
これが当たればとんでもない戦力アップだから実を結ぶとええなあ




258: 名無しさん@おーぷん 26/02/08(日) 07:33:04
どうなるか気になるわね

259: 名無しさん@おーぷん 26/02/08(日) 07:34:52
確かに投手の指導だと軸足の意識はよく言われるけど
足長すぎて左足意識の方がうまくいくんやろか

264: 名無しさん@おーぷん 26/02/08(日) 08:07:54
藤浪が安定すれば日本最強投手になる素質間違いなくあるもんな