984: 名無し▼副 25/11/24(月) 11:08:38
石上が侍ジャパンに追加招集されたのは、代表合宿が始まる直前であり、まさに寝耳に水だった。そのときのことを石上は次のように教えてくれた。 「えっ、って感じでしたよ。僕でいいんかなって……」
大学時代に日本代表候補者合宿に参加したことはあったが、そのときは大学侍ジャパンには選出されなかった。つまり、日の丸を背負うのは今回が初めての経験になる。
「宮崎合宿は、各球団のレギュラーの方がいて、ああいったなかに身を置くのは初めてだったので緊張しました。今シーズンは後半に試合に出させてもらいましたが、僕はレギュラーでもないし、規定打席にも達していない。それなのに選んでいただいてありがたかったですし、とにかく学べるものは学んで帰ろうと考えていました。実際、自分の引き出しが増えたのを感じています」
慣れぬ環境に緊張はしたが、チームの先輩である牧秀悟も同行していたため、代表のスケジュールや雰囲気などをレクチャーしてくれた。また他の選手とコミュニケーションをとる際も、牧は心強い存在になってくれた。
「たくさんの人とお話しさせてもらいましたが、やっぱり同世代の選手とコミュニケーションをとることが多かったですね。1学年下の佐々木(泰)や西川(史礁)、同学年の岡林(勇希)とか。とくに岡林とは一緒にバッティング練習をして、自分がどうなっているのかを客観的に見てもらったりして、しっくりくるところもあったので、これを来シーズンに活かせたらなと考えています」
さて本番、井端弘和監督から「シーズン通り、思い切ってやってくれ」と言われた石上は、予想を上まわる活躍を見せた。
第1戦では、4回裏にヒットで出塁した牧の代走で途中出場すると、早速盗塁を決め、結果的に3四球、2盗塁、3得点と自分のなすべき役割をしっかりと果たした。 ADVERTISEMENT 「とにかくシーズンでやってきたことを出したいなと思い準備をしていました。(東京ドームの)声援がものすごく大きくて、こんなところでプレーさせてもらって、本当にいい経験になりましたね」
第2戦は、8番セカンドでスタメンに名を連ねた。成績は2打数1安打、1四球、3打点。とくに4‐4の同点に追いついた5回表、2死満塁の場面で打席に立つと、低めのストレートをライト前に運び、値千金の勝ち越しタイムリーを放った。塁上でベンチに向け笑顔で両腕を掲げる石上は、確実に爪痕を残すことに成功した。
「毎打席、ゾーン内は積極的に行こうと決めていましたし、一球一球集中していたので、それが結果に繋がってよかったです。いいところに飛んでくれました」
謙遜しながら石上は言った。この侍ジャパンでの経験は果たして今後、自分にどのような変化をもたらすのかを問うと、石上は少し考えるような表情を浮かべ、次のように答えた。
「練習から参加させてもらって、試合にも出て、いろいろな選手を観察して、やっぱりまだまだレベルアップが必要だなと改めて感じましたし、あのレベルに追いつくために今後もしっかり取り組んでいかなければいけないなと思いました」
普段と違う環境だからこそ得るものは大きい。藤田コーチにノックを受けているときと同じ真摯な目で石上は言った。
「えっ、僕でいいんかな」寝耳に水の追加招集から日韓戦“意外”な活躍…DeNA石上泰輝24歳がWBC選出へ残した爪痕「あのレベルに追いつきたい」(石塚隆)#プロ野球 #npb #baystars #石上泰輝 #NumberWeb https://t.co/vXVSFTDw0J
— Number編集部 (@numberweb) November 24, 2025
CSで“同点一発”“まさかの盗塁”DeNA石上泰輝は「ミスをしても、取り戻す機会を無駄にはしない」気骨の男…目指すは「また代表の舞台へ」(石塚隆)#プロ野球 #npb #baystars #石上泰輝 #NumberWeb https://t.co/NFsqYsn5RD
— Number編集部 (@numberweb) November 24, 2025
石上が侍ジャパンに追加招集されたのは、代表合宿が始まる直前であり、まさに寝耳に水だった。そのときのことを石上は次のように教えてくれた。 「えっ、って感じでしたよ。僕でいいんかなって……」
大学時代に日本代表候補者合宿に参加したことはあったが、そのときは大学侍ジャパンには選出されなかった。つまり、日の丸を背負うのは今回が初めての経験になる。
「宮崎合宿は、各球団のレギュラーの方がいて、ああいったなかに身を置くのは初めてだったので緊張しました。今シーズンは後半に試合に出させてもらいましたが、僕はレギュラーでもないし、規定打席にも達していない。それなのに選んでいただいてありがたかったですし、とにかく学べるものは学んで帰ろうと考えていました。実際、自分の引き出しが増えたのを感じています」
慣れぬ環境に緊張はしたが、チームの先輩である牧秀悟も同行していたため、代表のスケジュールや雰囲気などをレクチャーしてくれた。また他の選手とコミュニケーションをとる際も、牧は心強い存在になってくれた。
「たくさんの人とお話しさせてもらいましたが、やっぱり同世代の選手とコミュニケーションをとることが多かったですね。1学年下の佐々木(泰)や西川(史礁)、同学年の岡林(勇希)とか。とくに岡林とは一緒にバッティング練習をして、自分がどうなっているのかを客観的に見てもらったりして、しっくりくるところもあったので、これを来シーズンに活かせたらなと考えています」
さて本番、井端弘和監督から「シーズン通り、思い切ってやってくれ」と言われた石上は、予想を上まわる活躍を見せた。
第1戦では、4回裏にヒットで出塁した牧の代走で途中出場すると、早速盗塁を決め、結果的に3四球、2盗塁、3得点と自分のなすべき役割をしっかりと果たした。 ADVERTISEMENT 「とにかくシーズンでやってきたことを出したいなと思い準備をしていました。(東京ドームの)声援がものすごく大きくて、こんなところでプレーさせてもらって、本当にいい経験になりましたね」
第2戦は、8番セカンドでスタメンに名を連ねた。成績は2打数1安打、1四球、3打点。とくに4‐4の同点に追いついた5回表、2死満塁の場面で打席に立つと、低めのストレートをライト前に運び、値千金の勝ち越しタイムリーを放った。塁上でベンチに向け笑顔で両腕を掲げる石上は、確実に爪痕を残すことに成功した。
「毎打席、ゾーン内は積極的に行こうと決めていましたし、一球一球集中していたので、それが結果に繋がってよかったです。いいところに飛んでくれました」
謙遜しながら石上は言った。この侍ジャパンでの経験は果たして今後、自分にどのような変化をもたらすのかを問うと、石上は少し考えるような表情を浮かべ、次のように答えた。
「練習から参加させてもらって、試合にも出て、いろいろな選手を観察して、やっぱりまだまだレベルアップが必要だなと改めて感じましたし、あのレベルに追いつくために今後もしっかり取り組んでいかなければいけないなと思いました」
普段と違う環境だからこそ得るものは大きい。藤田コーチにノックを受けているときと同じ真摯な目で石上は言った。
986: 名無しさん@おーぷん 25/11/24(月) 11:11:08
贔屓なら喜ぶべきなんだが、確かに選ばれた時なんで石上?とは正直なったわね
しかし、記事読むと予想以上に得たものは大きそうだな
しかし、記事読むと予想以上に得たものは大きそうだな
987: 名無しさん@おーぷん 25/11/24(月) 11:34:49
石上もまぁ細かい守備はまだまだかもしれんけど後半戦の林との二遊間は安心感はあったな
990: 名無しさん@おーぷん 25/11/24(月) 11:50:44
石上と林
牧が戻るなら席を追いやられるのはどちらかになるのよね…
牧が戻るなら席を追いやられるのはどちらかになるのよね…
992: 名無しさん@おーぷん 25/11/24(月) 11:51:41
林じゃないかな
石上はパワーというストロングポイントあるし
石上はパワーというストロングポイントあるし
993: 名無しさん@おーぷん 25/11/24(月) 11:53:20
対左が克服できた方やな
ただライデルや松山からでも長打打てる打力は強みやな石上は
ただライデルや松山からでも長打打てる打力は強みやな石上は
994: 名無しさん@おーぷん 25/11/24(月) 11:53:48
シーズン通してだと林の方が出てる印象だけど
打撃を加味すると石上の方に軍配が上がりそうわね
打撃を加味すると石上の方に軍配が上がりそうわね
995: 名無しさん@おーぷん 25/11/24(月) 11:54:55
石上は身体が丈夫そうなのがい
996: 名無しさん@おーぷん 25/11/24(月) 12:01:55
CSの石上の盗塁は自己判断だったのか
負けたら終わりの場面で走れる度胸が凄いわ
負けたら終わりの場面で走れる度胸が凄いわ
997: 名無しさん@おーぷん 25/11/24(月) 12:02:53
ここぞでできるのは活躍できる証やからな
このまま掴み取れよ
このまま掴み取れよ

~ファンの交流場~
コメント一覧
やっぱり変に大事にされるよりはある程度行けるなら使ってもらった方が経験値も溜まるしな。
頑張ってほしいわ。
>工夫しながらいろいろなことを試していました。例えばバットを短く持ったり、村田(修一・野手)コーチからは、バットが下から出がちということで、それを直すようなスイングやティーのやり方を教えてもらって、実践していきました」
逆に言うと対右投手だと結構な強打者なのよ
対右限定で結構やれるしパンチ力もあるからショートの中では異彩を放ってる存在だとは思う
即戦力でとったんやからさ…
23年ドラフト組、度会にしても石田にしても不甲斐なさすぎるぞ
もっとピシッとしろ!
二塁・宮下(二年)
三塁・加藤(三年)
遊撃・石上(四年)
一塁の吉田元以外全員DeNAに入ってる面白すぎ
まずはそこの打率だけでも上げられたらグッとレギュラーに近づける
左打てるようになったらレギュラー
蝦名さんよろしく、北から南から横浜を世界で一番熱い夏祭りにするんだ!
藤田コーチ、森唯先輩も、みんなそう言ってるんだ!(*^〇^*)
そのおかげで逆方向伸びるけど、引っ張りの強い打球あんま見た事ない
自信付けてくれて
26年は飛躍しそうだな
林はせいぜい.260 3本
.330 25本のポテンシャルを持つ森敬斗には敵わない
守備も破綻してなくて、むしろ上手い部類
見た目の割にかなり瞬足
左投手の球見えてないレベルでブンブン振ってるから、そこさえって感じ
だからこそ来年は覚醒してほしい
ポテンシャルと言っても通算2本なんですが彼
サードショートセカンド守れて、代走で使える脚力あって選球もパワーもあるから
代表に今回は入らないかもしれないけどユーティリティーな選手なんだよね
そんなこともないぞ
シーズン3本のホームランの内、二本がライトスタンド。今回の代表のヒットもライト前
サードセカンドも守れるし盗塁も決めれるからね石上
林は対左でも見極めて四球選んだり打球へコンタクト自体出来てるからね、シーズン終盤は対左もアジャストしてるように見えた
石上は対左だと露骨に空振り多くなってボール球スイングも多くなるのが課題かもな
対左も両方打ててるとはいえない状況だが林のほうが対応はしてきたようには俺はみえたが
泉口太田とかのレギュラークラス呼べない理由を考えたら
大して試合出てない中で後半頑張ってた石上が選ばれるのは納得いく
来シーズンの活躍次第ではまだまだわからないかと思う
石神は献身的だったな
今季セカンド林、ショート石神で守備が安定し、レギュラーが確定したからな
来季はスタートから期待したい
牧は新外人とのファーストのレギュラー争い頑張れよ!
凄い選手になれそうな素質が凄いし
凄い雰囲気を持っているのもそこはかとなく凄い
期待の塊なのもすごい
シーズン中盤まで林も左投手サッパリだったけど、後半は対応できてきてるように見えたね
リセットだけは勘弁。
前年は遊撃UZRも大幅マイナスだったけど微プラスにまで今年は上げてきたし
対左だと身長打率どころか体重打率なのが石上だからな
今年は何も出来なかった
林は伸びしろもうないけど石上はのびしろたくさんある
守備走塁はすでに及第点あるわけで左投手をもう少しまともに打てるようになるだけでがっちりショートレギュラーだ
まだ林も伸び代あるだろ流石に
今シーズンはバンテリンでもホームラン打ってるし一軍で石上より倍近い打席数立ってるのに
お試し期間だからいいんじゃない?
物怖じしない性格でバンバン盗塁決めたし、メイン格の選手が怪我等で追加必要になった時の候補くらいにはなれた
牧は間違いなく呼ばれるから今回は休ませてほしかった
林は300打席くらいまで到達してたからあと一歩か、石上は打席倍以上に増やして来年どうなるかやね
こういうの見るともう1年上にいてほしかった気もする
でも下の舐め腐った空気変えるのも大事だしなあ
まだ、入団去年までのイメージ抜けてないんじゃない?
総合力で見たら開幕遊撃手は林っぽいけど
でも結局遊撃手には別にホームランも求めてないし、スタメン固定して堅実な守備と.250打ってくれたらって感じ
阪神中野の遊撃手版が最高の理想像ではある
森はもうええて…
敗北者は大人しく外野の守備固めにでも行けや
来年は林石上成瀬でいいわショート争いは
林とタイプ違うのはいいよな石上は
どっちかがダメならもう片方を使おうってなるし
それだとショートの層が薄くない?
言うほど4,5位の大卒は即戦力か?
セカンドやってるから牧が戻り次第外れる想定って感じなのがね
当時の選手層の薄さからしたら、即戦力級では?
不甲斐ないかは分からんが、そろそろ規定投球回、規定打席到達するような成績は欲しいところ
林でも石上でもいいんだけど
オープン戦でスタメンをつかんだ方には最低限1ヶ月はスタメンを渡してほしいね
ある程度継続起用しないと数字は上振れ下振れしちゃうし
去年に関しては牧が離脱した時点で林がセカンド起用だったのはセカンド経験が一番多かったからそうなったのであって
もう林は秋のキャンプからショートに戻ってるし石上との一騎打ちになるんじゃないかな
この2人の意識改革しないと優勝はムリ
層が薄いの球団のせいなのに、それで素材寄りの選手を即戦力認定して物足りない不甲斐ない扱いは酷やろ...
そりゃ、セカンを自由にやらせたいのはやまやまだけど、現実がこうで、つっつもああ言ってる。
といってもそれは牧が離脱したからセカンドに回ってもらっただけで牧が試合に出れてたらたぶんショートは林のままだったと思う
代表戦みてても石上に牧のかわりにセカンド守らすのは難しい気はしたよ俺は
井端は自分に似てる選手が好みだから代表レベルどころかプロレベルじゃなくても呼んでしまうんや
表しか見てないからそう言えるんだろうが、しっかり見てたらそこら辺のスイッチの切り替えしとるのは分かるやろ
そんなん言ったら阪神のサトテル、森下だって夜遊びしてんねん
林が一番自覚してると思うよね、石上が呼ばれて自分が呼ばれなかったのって…って
選手としての特色は違うけど良い意味で高めあってほしい。彼らがレギュラーとしてフルで回れるような成績が出してチームとしての走攻守のバランスを高めていかないと上を狙っていくのはだいぶ厳しいと思う
対左を少しでも克服して
守備の粗さが減ってくれば
鳥谷になれる素材なのよね石上は
2打数1安打 3四球 3打点 2盗塁
20本打ったら今の日本じゃスラッガーだぞ
森の体格のどこに25本打てる素養があんだよ
え、2軍で.320打って7月以降はOPS.800超えて対右は3割超えてるのに確変ですらないの?
シーズン通算打率だけ見てシーズンなんも見てないのでは
林は普通に良いけど石上の方がポテンシャル感じるなあ。
打撃の伸びしろは石上のほうが
守備の伸びしろは林のほうが、て認識かな俺は
林は出塁率3割ないからレギュラーレベルにはまだない
もうちょい成長してくれ
石上はOPS.800超えが続くなら余裕でレギュラー
ただ対左は成長しないと併用になるな
まあといってもあと一打席出塁してたら3割越えてたくらいではあったよなたしか
それはさすがにない
新外国人に負けたら牧がベンチなの?
林を使って?
そんな監督いたら無能も良いところ
森より上 だが盗塁となると石上で失敗してるイメージが無い 林は成功率
が低いイメージ 森は論外
林の盗塁成功率は.733
石上の盗塁成功率は.600
石田でふがいないとか見る目無さすぎじゃない
度会も2軍で.380打ってるしこういう選手はブレイク間近よ
本当にふがいない選手は一軍にすら来ないから
もうちょい勉強しようか
https://youtu.be/4al0sOTx-i4
牧はファーストで外国人は外野できる選手を探すというのもありなんかね?
もし桑原が他球団にいくようならセンター守れる外国人が良いが、センター蝦名ライト新外国人とかでも
ただ度会も積極的に使っていってほしい
脳汁ダダ漏れ
OPS.6越えてりゃ今の時代ならショートでは充分やろ
後1人からの石上出塁&盗塁 林のタイムリーが無かったら無駄になって
しまってた
近い将来‥僕じゃなきゃ駄目なんだって選手になっておくれ頑張れ若者よ
石上の実力ならもっとやれるってポジなんやろ
(*^◯^*)
ライトの余ってる助っ人ってアンバギーきそうなんだけど
それ以上、議論の余地なし
滝澤泉口とかの選手はただでさえシーズンフル稼働だったし、練習強度戻すのも苦しいやろうし
いい経験になったんなら招集した井端に感謝やな
度会は下であんまり長打がないのが気になるわ
石田がふがいないは指標見ていってたらやばいよ
来年はレギュラー掴んでショートは横浜の強みといえるようになってくれたら嬉しい
なんでセカンドってかかないの
気持ち悪くね
ファースト牧でセカンド石上が1番いいよ
おめでとうございます。
日本人の代表
活躍を期待します!
これ以上ないくらいの成績だった
ファーストの佐野は守備はまずまずだから別に不要とは思わんな
15本70打点はしてくれるし
ようやっとる
ファン同士楽しく語りましょう!
荒らし、冗談の分らない方、ファン同士楽しめない方のコメントはお断りさせていただきます。
悪質なコメントに対しては厳正に対処しますが、ご理解とご協力をよろしくお願いします。